お取り扱い・お手入れ・その他
・ご使用前に、必ず水で両面とも濡らし、清潔な乾いた布きんで拭き取ってからお使い下さい。 (板に水気を含ませることにより、切る材料の臭いや余分な水分がしみ込むのを防ぎます。)
・ご使用後は、食器と同じように洗います。 (熱湯消毒も良いのですが、肉や魚を切った場合はタンパク質を固めますので、先に水で流してください。)
・いちょうの木に限らず、木のまな板は、時間の経過とともに、 黒ずみが出たり、場合によってはカビが発生することがあります。 洗浄後、清潔な乾いたふきんなどで余分な水分をしっかりと拭き、風通しのよい日陰でよく乾燥させることにより、防ぐことができます。 (まな板スタンド等で底を浮かすことで、底面までしっかり乾燥します。)
・乾燥機や食器洗い機のご使用はお避け下さい。 (割れの原因となります)
・濡れたまな板を直射日光に当てますと板が反り割れる原因となりますのでご注意下さい。
・万が一黒ずみやカビが発生した場合、初期段階であれば、サンドペーパー(紙ヤスリ)やまな板削りで簡単に落とすことができます。 手強い黒ずみには100番(荒)のサンドペーパーである程度黒ずみを削りとり→汚れが落ちたら150番で中仕上して→最後に240番できれいに仕上げます。
サンドペーパーをかける際は木目に沿ってかけて下さい。(横に削るとペーパーの跡が残ってしまいます。) サンドペーパー(紙ヤスリ)やまな板削りはホームセンター等で入手出来ますので、お試し下さい。
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